羽田空港地上衝突事故の機長の現在は?最小被害はJAL訓練の賜物!

日テレ系『ザ・世界仰天ニュース』で、羽田空港衝突事故が取り上げられました。

2024年の年明け、燃え上がる機体のニュース映像に衝撃を受けたことを覚えています。

今回は羽田空港衝突事故について、機長の現在や概要などをまとめていきます。

目次

羽田空港衝突事故の機長の現在は?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240119/k10014323101000.html

羽田空港地上衝突事故では、日航機と海保機が衝突しました。

日航機は乗客乗員の全員が脱出しましたが、海保機は複数の死傷者を出しました。

海保機の機長は重症を負って入院治療を受けていましたが、2024年3月下旬に無事退院しています。

この事故では、海保機に乗っていた機長は大やけどを負い、集中治療室で治療を受けるなど入院先の病院で治療を続けていましたが、関係者によりますと、3月下旬に退院したということです。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1092688?display=1

死亡者は出てしまいましたが、それ以上に増えることなく
無事に退院できたのは何よりでした。

羽田空港衝突事故の概要

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240119/k10014323101000.html

羽田空港地上衝突事故は、2024年1月2日に羽田空港に着陸した日本航空(JAL)516便海上保安庁(海保)の航空機(みずなぎ1号)が滑走路上で衝突した航空事故です。

事故の経緯

  • 17時43分:羽田空港へ着陸進入中のJAL516便に、管制から侵入継続の指示
  • 17時45分:管制からみずなぎ1号へ『滑走路手前の停止位置まで』走行する旨を指示
  • 17時46分:みずなぎ1号は、滑走路手前の停止位置を超えて滑走路へ進入して停止
  • 17時47分:JAL516便が滑走路に着陸したとほぼ同時に、みずなぎ1号と衝突

被害者

日航機は、乗客乗員あわせて379人いましたが奇跡的に全員が脱出を果たしました。

脱出後、乗客15人が怪我や体調不良で医療機関を受診したものの、死亡者は出ませんでした。

一方の海保機は、副機長を含む5名の乗員が亡くなり、機長は重症を負いました。

日航機の乗客乗員全員が脱出できたのは本当に奇跡的!
JALは過去の墜落事故を教訓に厳しい訓練を繰り返しており、
今回の事故ではその訓練が発揮されたそうです。

過去の航空事故について

事故の原因

今回の事故原因としては、海保機が誤って滑走路に進入したことが挙げられます。

このときの海保機は、前日に発生した能登半島地震のために、救援物資を運ぼうとしていました。

海保機の機長は、機長歴5年で羽田空港での運行経験も豊富だったそうです。

ですが、管制とのやり取りを誤って認識してしまい、事故に繋がりました。

退院した機長への聞き取りから、原因と対策について
深掘りされることが期待されます。

まとめ

今回は羽田空港衝突事故について、機長の現在や概要などをまとめました。

最も安全な移動手段ともいわれる飛行機ですが、ひとたび事故があれば大きな被害を生む可能性が高いです。

今回の事故では日頃の訓練により、奇跡的な被害の少なさに抑えられました。

訓練がいかに重要かが証明された事故となりました。

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