兵庫県の斎藤元彦知事に関するニュースが世間を騒がせていますね。
パワハラ内容や辞職の求めを否定し続ける様子に、「サイコパスでは?」と疑う声も多く挙がっています。
今回は、斎藤知事の性格やサイコパスといわれる理由について調べました。
斎藤元彦知事の性格は?
斎藤元彦知事の性格については、多様な意見が飛び交っています。
非難する声も擁護する声も、まさしく賛否両論ですね、
実際のところどうなのか、見ていきましょう。
職場内アンケートでは『キレやすい』
パワハラ疑惑をきっかけに職員へのアンケートが実施されました。
- 知事レクで「聞いてない」とペンを机上に放り投げる
- エレベーターにタイミング悪く乗れないと「お前はボタンも押せないのか」と激怒される
- 公用車での移動中に遅れがあると、後部座席からは前のシートを蹴って圧を掛ける
アンケートには、さまざまなキレ事象が書かれていました。
職場内ではもっぱら『短期』『すく怒鳴る』と噂され、『瞬間湯沸かし器』との異名もあったそうです。
斎藤知事いわく自身は『テキトー』
斎藤知事は自身の性格を、「基本的にはテキトー」と表現しています。
それと同時に、仕事に関してはときに厳しい態度を示すことも認めています。
百条委員会の証人尋問などでも、それらを自認している発言も出てきております。
公私で異なる面をもつ人は決して珍しいことではなく、いわゆるスイッチ入り切りはあると思います。
スイッチ入れたときのさじ加減が肝心ということですね。

誰しも二面性はある気がするけど、斎藤知事は極端すぎるのかも…
サイコパスといわれる理由3選


斎藤元彦知事については、サイコパスという声も挙がっています。
サイコパスとは「反社会性パーソナリティ障害」という精神病者のこと。
https://keiji-pro.com/magazine/10/
一般人と比べて著しく偏った考え方や行動を取り、対人コミュニケーションに支障をきたすパーソナリティ障害の一種で、サイコパスの主な症状として、感情の一部、特に他者への愛情や思いやりが欠如していることや、自己中心的である、道徳観念・倫理観・恐怖を感じないといったことが挙げられます。
それでは、斎藤知事がサイコパスといわれる理由について考えていきます。
1.日常的な部下への叱責
職務中は会議していても移動していても、いつでもどこでも怒号が飛んでいたそうです。
それは職場内では悲鳴が上がるほど。
ところかまわず日常的に叱責する様子は、愛情や思いやりの欠如というサイコパスの症状にも思えます。
2.夜中・休日でもチャットで業務指示
業務指示については、夜中・休日に関わらずチャットが飛んできたそうです。
そして返信が遅いと「やる気がない」と批難されていたらしいです。
部下のプライベートを考慮しない自己中心的な振る舞いは、サイコパスとも思えます。
3.他人相手にも怒鳴り散らす
出張先に出向いたとき、施設の都合で、入り口から遠いところで車から降りた斎藤知事。
そのことに腹を立て、到着するやいなや施設の職員に対して怒鳴り散らしたそうです。
初対面の人にも怒鳴り散らすという行為は、道徳観念や倫理観の欠如をいわれても仕方ないですね。



事実であればかなりなパワハラだし、サイコパスを感じるな…
まとめ
今回は、斎藤知事の性格やサイコパスといわれる理由についてまとめました。
百条委員会を通して、さまざまな事実関係の確認が進んでいます。
憶測を呼んでいる性格やサイコパスの疑いについても、果たして明らかになるのでしょうか。
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