パリ五輪のバトミントン日本代表で銅メダルを獲得した志田千陽さん!

そんな志田千陽さんの実家が寺であると話題を呼んでいます。
今回は、志田千陽さんの実家についてまとめていきます!
志田千陽の実家は清源寺
志田千陽さんの実家は『曹洞宗 清源寺』です。
正式には『花嶽山 清源寺』と号し、開山は天正12年(西暦1584年)と歴史ある寺院です。

清源寺は、秋田県南秋田郡八郎潟町にあります。
かつては東谷寺跡といわれる寺屋敷に前身があったとされ、天正4年に現在のところに移ったそうです。
境内には明治天皇行在所記念碑があり、明治14年に明治天皇の東北御巡幸で宿泊した碑だそうです。
ちなみに曹洞宗は、寺院数14,000超を有する最大の単一宗教宗派として知られています。
日本仏教においては禅宗(曹洞宗・日本達磨宗・臨済宗・黄檗宗・普化宗)の1つであり、始まりは鎌倉仏教の1つとしてでもあった。本山は永平寺(福井県)・總持寺(横浜市鶴見区)。専ら坐禅に徹する黙照禅であることを特徴とし、仏陀・悟りを開いた人・目覚めた人の教えであり、出家在家に拘らず求道者各自が悟りを開くことを標榜する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B9%E6%B4%9E%E5%AE%97
地元 八郎潟町のYouTubeで明かされた
志田千陽さんの実家が清源寺であることは、八郎潟町を紹介するYouTubeで明かされました。
地元出身のオリンピアンを紹介するという内容で、パリ五輪出場を決めた後の動画になります。



動画には、志田千陽さんの後援会の事務局を務める八郎潟町の町長が登場して説明していました。
信憑性は高い情報になりますね!
八郎潟町出身のオリンピアン
上述した動画の中では「八郎潟町は複数のオリンピアンを輩出している」という発言がありました。

そこで、志田千陽さんと同郷のオリンピアンを調べてみました!
ウェイトリフティング:一ノ関史郎

・氏名:一ノ関 史郎(いちのせき しろう)
・種目:ウェイトリフティング
・主な実績:東京オリンピック(1964年)銅メダル
ウェイトリフティング:斉藤久治郎

・氏名:斉藤 久治郎(さいとう きゅうじろう)
・種目:ウェイトリフティング
・主な実績:ミュンヘンオリンピック(1972年)出場
レスリング:柳田英明

・氏名:柳田 英明(やなぎだ ひであき)
・種目:レスリング
・主な実績:ミュンヘンオリンピック(1972年)金メダル
レスリング:佐藤満

・氏名:佐藤 満(さとう みつる)
・種目:レスリング
・主な実績:ソウルオリンピック(1988年)金メダル
まとめ
今回は、志田千陽さんの実家についてまとめました。
歴史あるお寺で生まれ育ち、世界的なアスリートに成長するなんて、人生分からないものですね!
また複数のオリンピアンそしてメダリストを輩出している八郎潟町。
そして、そこに続いた志田千陽さん!
次なるオリンピアンが出てくるのか、また志田千陽さんのこの先の活躍にも注目してきます!
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