フリーランスの田中さんが話題沸騰中です!
小泉進次郎氏の自民党総裁選出馬会見で印象的な質問をし、賛否が分かれています。
今回は、フリーランスの田中さんについてまとめていきます。
フリーランス田中とは?
話題となっているフリーランスの田中さんの質問がこちらになります!
フリーランスの田中さんから、以下の質問が投げ掛けられます。
「小泉さんがですね、この先首相になってG7に出席されたら、知的レベルの低さで恥をかくのではないかと皆さん心配しております。で、それこそ日本の国力の低下になりませんでしょうか? それでもあなたはあえて、総理を目指されますか?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a4e992c95e205635492f975fde5a3fc7381d3d2
あまりに挑発的で失礼ともいえる質問に対し、小泉進次郎氏は冷静に話し始めます。
すると小泉氏は頷きながら耳を傾けつつも、口を真一文字に結んで苦笑いの表情に。だがジャーナリストが話し終えると、「私に足らないところが多くあるのは、それは事実だと思います。そして完璧ではないことも事実です」と笑顔でコメント。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a4e992c95e205635492f975fde5a3fc7381d3d2
そう前置きした上で、「しかし、その足りないところを補ってくれるチーム、最高のチームを作ります。その上で今まで培ってきたものを、1人1人と各国のリーダーと向き合う覚悟、そういったものを私はあると思っています」と反論した。
さらに「各国のリーダーも多様な方がいますけど、自民党の中もなかなか多様な方が多く、そういった中、15年間野党の経験、与党の経験を積み重ねてまいりました」と、自らについて言及。続けて「そういったことをしっかりと国際社会の舞台でも発揮をしていって、国民の皆さんに大丈夫だなと、安心感を持っていただけるように最大限努力していきたいと思います」と、前向きに呼びかけていた。
そんな小泉氏はここまで話したところで、ジャーナリストに名前を尋ねた。ジャーナリストが自らの名を名乗ると、「このようなご指摘を受けたことを肝に銘じてこれから、『あいつ、マシになったな』と思っていただけるようにしたいと思います」と謙虚な姿勢を見せたのだった。
さらに「思い出したこと」として、環境相時代にもベテラン記者から同じような厳しい質問を受けたエピソードを述懐。退任時には花束を贈られる関係性を築けたと明かし、ジャーナリストを真っ直ぐに見つめて「そうなれれば嬉しいです」と語りかけていた。
やり取りは最後に、フリーランスの田中さんが「頑張ってくださいね」と声を掛けて終わりました。
フリーランスの田中さんとは、フリージャーナリストの田中龍作さんとのことです。
田中龍作のプロフィールは?

・氏名:田中 龍作(たなか りゅうさく)
・職業:フリージャーナリスト
・専門分野:紛争や政治、社会問題など
・主な実績:2012年 貧困ジャーナリズム賞
・主な活動:『田中龍作ジャーナル(WEBサイト)』やYouTube、X等の情報発信
・学歴:非公開
ジャーナリストなので、自らがメディア露出する機会はそう多くありません。
情報は自身のWEBサイト『田中龍作ジャーナル』やXでの発信がメインとなっています。
活動資金としては自身のWEBサイト上で募集している寄付・支援金が主だったもののようです。
実績として「2012年 貧困ジャーナリズム賞」の受賞歴がありますが、学歴は非公開です。
世間の反応まとめ
会見での小泉進次郎氏とのやり取りについて、世間は賛否両論さまざまな反応を示しています。
田中龍作の知的レベルを問う声
最も多い反応としては「田中龍作さんの知的レベルはどうなんだ?」と批判的な反応です。
とはいえ、田中龍作さんは学歴を非公開にしてますね。
田中さんの質問そのものは「首相としてG7に出席するうえでの知的レベル」に言及するものでした。
そのため、自身の知的レベルは棚に上げての質問とも取れますが、聞き方が挑発的過ぎましたね。
逆に小泉進次郎が評価を高めた声
挑発的な質問に対して、冷静に丁寧に回答した小泉進次郎氏の評価が高まっているようですね。
たしかにやりとりの一部始終を見れば、「小泉氏が一枚上手」と感じるものでした。
とはいえ、もとより話術を武器とする小泉氏なので、この質問もしたたかに受けていたと思います。
むしろ、このような抽象的な質問こそ、小泉氏の得意なところであったかもしれないですね。
田中龍作を擁護する声
マスコミには、多様な観点での公正な情報発信が求められます。
その意味で、一切の迎合ない質問を投げた田中さんを擁護する声も出ています。
聞き方は見直す余地が多分にあると思いますが、姿勢としてはあるべきものかもしれません。
まとめ
今回は、フリーランスの田中さんについてまとめました。
賛否両論ですが、結果これだけの話題となり政治への関心が高まるきっかけとなれば、田中氏・小泉氏の両者にとって良かったのではないかと思います。
盛り上がりを見せている総裁選ですが、引き続き注目していきましょう!
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