元警察官の犯罪コメンテーターとして活躍中している通称”リーゼント刑事”の秋山博康さん。
トレードマークのリーゼントヘアが印象的ですが、警察官時代の経歴やそれ以前の学歴など気になりますよね?
今回は、秋山博康さんの経歴・学歴についてまとめていきす!
秋山博康さんの経歴

1960年に徳島県麻植郡川島町(現・吉野川市)で生まれた秋山博康さん。
どのようにして警察官になり、どのようなキャリアを過ごして現在に至るのでしょうか?
刑事を志したのは10歳のとき
秋山博康さんが刑事を志したのは10歳のときだそうです!
当時、自宅に泥棒が入ったことがあり、そのとき駆けつけた刑事の言葉に強く影響を受けたのだそう。
「大丈夫!ワシが絶対捕まえたる!」
頼もしく勇ましい刑事の言葉を聞いた10歳の秋山博康さんは決意しました。
- 将来は自分が刑事になって困っている人の助けになる!
- 悪いやつを捕まえる!
この年の夏休みには、自宅から数キロ離れた山中の神社にテントを張り、山ごもり修行をしていたそうです!
高校卒業後に徳島県警に入庁
10歳で決意した『刑事になる』という思いのまま、高校を卒業した秋山博康さんは徳島県警に入りました!
徳島県警察学校で10ヶ月に及ぶ初任科教養を修了し、2年間は交番及び機動隊の勤務に務めました。
若くして徳島県“警捜査一課”に配属
2年間の交番及び機動隊の勤務を経て、23歳のときに徳島県警捜査一課で刑事として配属されます。
以降、秋山博康さんは31年もの間、刑事として凶悪事件の捜査に携わることになります。
徳島県警から警視庁捜査一課に出向
徳島県警捜査一課での活躍が認められ、秋山博康さんは39歳で警視庁捜査一課に出向となります。
以降、以下のような歴史に刻まれる凶悪事件の数々の捜査に携わりました。
- オウム真理教事件
…1990年前後のオウム真理教一連の事件。弁護士一家殺人事件・地下鉄サリン事件・松本サリン事件等。
- ルーシー・ブラックマン事件
…2000年7月、神奈川県三浦市でイギリス人女性のルーシー・ブラックマンさんが殺害された事件
- 世田谷一家殺人事件
…2000年12月、東京都世田谷区で一家4人が殺害された事件
徳島・淡路父子放火事件『おい!小池』で一躍有名に
秋山博康さんは、2001年4月に起きた徳島・淡路父子放火殺人事件の捜査にも携わりました。
アノ有名な手配ポスター『おい!小池』を作成するなど、後に「刑事生命を懸けた」というほど捜査に尽力しました。

警察人生42年間の大半を徳島県警の刑事として過ごしたワシにとって、ターニングポイントとなったのが2001年に発生した「徳島・淡路父子放火殺人事件」や。
https://www.moneypost.jp/891009
この事件の捜査にフジテレビが密着取材した警察特番が流れ、たちまち“リーゼント刑事”として知れ渡りました。
定年後の現在は犯罪コメンテーター兼YouTuber
警部の役職に就いていた秋山博康さんは、2021年に徳島県警を定年退職しました。
定年後は犯罪コメンテーターとして活動する傍ら、自身のYouTubeチャンネルを開設し、情報発信しています!


高卒で県警に入って、早くに捜査一課に配属されて、最後は警部にまで上り詰めたのは、高卒の警察官としてはまさしくエリート!
秋山博康さんの学歴


秋山博康さんは徳島県立川島高等学校を卒業しました。
高校時代は柔道に打ち込むほか生徒会長も務めるなど、活発な学生生活を送っていたようです。
リーゼントこそありませんが、現在同様に男らしさと正義感が伝わってくるかっこいい出で立ちです!



10歳で「刑事になる」と決めて、高校時代は柔道部で生徒会長なんて、まっすぐ目標に向かって突き進んでいてカッコイイな!
まとめ
今回は、秋山博康さんの経歴・学歴についてまとめました。
- 10歳のときに出会った刑事さんに感銘を受け、将来は刑事になることを決意
- 高校生のときは柔道部で生徒会長
- 高卒で徳島県警に入り、23歳で捜査一課に配属されて刑事に
- 複数の犯罪史に刻まれる事件捜査に携わり、 『おい!小池』手配ポスターを考案
- 捜査密着の警察特番で“リーゼント刑事”として名物刑事に
- 定年退職後は、犯罪コメンテーター兼YouTuberとして犯罪情報を発信
定年後も自身の貴重な捜査経験を活かした情報発信を続ける秋山博康さん。この先の活躍にも期待です!
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